幼稚園ではないのですか?
費用が高い気がしますが?
モンテッソーリ教育は自由放任と聞きましたが?
集団保育の時間はありますか?
小学校生活になじめますか?
異年齢混合保育は、小さい子どもに先生の手が取られて、大きい子どもに目が行き届かないのではありませんか?
異年齢混合の生活にうまくなじめますか?
毎日のお弁当が負担に感じますが?
延長保育はありませんか?
園庭が狭いように思いますが、子ども達は十分遊べるのでしょうか?
料理で危ないことはありませんか?
運動会や音楽会など、行事に向けての厳しい練習はありますか?
オムツはとれていなくても大丈夫でしょうか?
幼稚園ではないのですか?

京都府私立幼稚園連盟に加盟していませんが、幼稚園に準じた幼児教育施設です。 教師は幼稚園教諭免許・保育士免許を取得しており、クラス担任はさらにモンテッソーリ教師養成で訓練されています。

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費用が高い気がしますが?
京都府私立幼稚園連盟に加盟していないため、残念ながら補助金が支払われず、費用が高く感じられるかもしれません。 しかし園生活の中で、読み書きや算数の基礎などが自然に身につき、小学校入学準備等は不要です。 また、週1回のリトミックはリトミック研究センターの専任講師が担当し、月1回の音楽会はプロやプロ級の演奏家をお招きしています。料理や園外保育などの行事ごとの出費、寄付金もありません。内容を考えれば決して高すぎることはないと思います。 そして何より、6歳までに身につけた「自分で考えてたくましく行動する力」は生涯の財産となることでしょう。
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モンテッソーリ教育は自由放任と聞きましたが?
モンテッソーリ教育の自由は自由放任の自由ではありません。 子どもが自分の意志で何をするか、いつ終わりにするかを決める、つまり自主的に学び、教師は必要な時だけ子どもを手助けするということです。 しかし自由には責任も伴います。例えば他の子どもの活動の邪魔をしない、使ったものをきれいに元に戻す、一つしかない教具は順番を待つ、といった経験を毎日積み重ねることで社会性が養われます。自分一人ではなく、 互いを尊重しあうことで個人の自由が保障されることを通じ、『自由』とは何かを学びます。
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集団保育の時間はありますか?
毎日の帰りの会やリトミック、料理や音楽会などの様々な行事で、年齢別やクラス全体としての集団保育の時間を設けています。
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小学校生活になじめますか?
卒園後は公立をはじめ国立や私立の小学校へ進みます。 最初は時間通りに物事が進んだり、先生の指示通りに行動することに若干のとまどいを感じることもあるようですが、すぐに環境に慣れて新しい友人もできます。 学校生活に慣れると自ら学ぶことを知っているので、勉強やクラブ活動など何事にも意欲的に取り組むことが多いです。 この傾向は高学年になるに従って顕著に現れてくるようです。
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異年齢混合保育は、小さい子どもに先生の手が取られて、大きい子どもに目が行き届かないのではありませんか?
年齢が上がるに従って、特に年長になるとそれまでの2年間で園生活を十分把握しているため、殆どの問題は自分で解決していくことができます。 また、年長児は率先して年下の子どもを大人より上手にお世話をし、年少・年中児達は身近にいる年長児をお手本として、子ども同士で育ち合います。 そのため教師は小さい子どもばかりに手をとられるわけではなく、教室全体に目配りをすることができます。
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異年齢混合の生活にうまくなじめますか?
年少児から年長児が長い時間一緒に過ごすことにより、まるで家庭にいるような兄弟姉妹の人間関係を体験することができます。 そのため、大きい子は小さい子を自然にサポートできる思いやりのあるやさしい心を育み、小さい子はお兄さん、お姉さんからたくさんのことを学びます。
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毎日のお弁当が負担に感じますが?
子ども達が「食事は楽しい」と感じられることが大事です。“残さず全部食べられた”というのは自信につながります。 少食のお子さんは、おにぎり一つからスタートしていますし、毎日手のこんだお弁当を作る必要はありません。
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延長保育はありませんか?
火曜と木曜、13:00〜14:30(年少児)、14:30〜16:30(全園児対象/17:00までの場合には要事前相談)を始めました。
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園庭が狭いように思いますが、子ども達は十分遊べるのでしょうか?
深草こどもの家の門をくぐられた方はどのような印象をお持ちでしょうか?  どこか懐かしい風景ではなかったでしょうか? 幼児期の子どもには、平坦な運動の場だけでなく、風がそよぐ音を耳にしたり、昆虫採集、どんぐり拾いや落ち葉集めなど自然の息吹が体感できる「庭」や「空き地」のような場所が重要です。 しかし残念ながら現代の社会からは、子どもの意志で自由に使いこなせる「庭」や「空き地」がどんどん失われています。 当園では、豊かな人間性を育むために必要不可欠な"四季のある遊び場"を用意しています。
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料理で危ないことはありませんか?
それまでに野菜を切ってモルモットの餌を作ったり、教具で水を移しかえる作業などたくさん手を使うことをしてきているので、上手に手際よく料理をします。 また、料理活動の最中に何をしてはいけないかも十分理解しているので、トラブルが起きることはありません。
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運動会や音楽会など、行事に向けての厳しい練習はありますか?
ありません。一人ひとりの子どもが興味を示す分野を伸ばすことができる通常の生活を優先します。 能力を評価するための行事ではなく、外で運動することや楽器の演奏が楽しいと子どもが思えることが大切だと考えているので、 「行事のための練習」に多くを費やすことはしません。
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オムツはとれてなくても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。「おもらし」をした場合、他の子にからかわれないよう配慮し、着替え室で着替えをします。汚れた洋服やパンツを着替えるということも「生活」の活動において大切なことです。
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深草こどもの家
〒612-0817京都市伏見区深草向ヶ原町17番地 TEL.075-641-8410/FAX.075-642-8588

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